今尾 恵介。 「日本鉄道旅行地図帳」監修・今尾恵介|新潮社

さらに、「高輪ゲートウェイ」のようなキラキラ駅名はいかなる文脈から発想されるのか。 来歴・人物 [ ] の頃からのやを愛読していた。

Next

『地図で旅する東海道』(2005年8月、)• 吉玉 : そうなんですね! 今尾 : たとえば兵庫県の六甲山地には「六つの兜を埋めた伝説」がありますが、これは地名が先なんですよ。

Next

本書は地図をそれこそ穴のあくほど眺めて筆者でなければ気づかなかったトリビアの連続。 各地の地名、駅名などの由来や問題点について語る。

Next

主な著書に、『地図マニア 空想の旅』(集英社インターナショナル、第2回斎藤茂太賞受賞)、『今尾恵介責任編集 地図と鉄道』(洋泉社、第43回交通図書賞受賞)、『日本200年地図』(監修・河出書房新社、第13回日本地図学会学会賞作品・出版賞受賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです). 約3年ぶりの改訂となる今回は、北陸新幹線の開通などを受けた最新版で、三陸鉄道やJR仙石線、石巻線の不通区間の復旧も反映されている。 今尾さん: 全国に東西南北をつけた駅が増えた理由としては、昭和28年の「昭和の大合併」がありました。

Next

地図帳は昔から好きだった。

Next

武内アナ: イメージも大切ですからね。

Next

【内容情報】(「BOOK」データベースより) ウソだらけの鉄道路線図、軍事機密のために地図から消えた鉄道、火山ができて鉄道が移動を迫られた?地図で読み解く謎とドラマに満ちた鉄道の世界。 『地図マニア空想の旅』 知のトレッキング叢書 2016• では本としての地図帳の魅力、奥深さとは。

『地図帳の深読み』や『地図で読む戦争の時代』や『線路を楽しむ鉄道学 講談社現代新書 』など今尾恵介の全164作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

Next