エミヤシロウ。 しりげ姫バンド戦記 その49『ライブ11回目(金沢ライブ)』

「・・・感謝しなさいよ。 自嘲と羨望の表情で・・・ 「なんだ・・・それだけ救えたのか・・・」 「なに??」 「・・・それだけ救えたのにどうして誇らない??」 「なんだと!!貴様、数多くの犠牲の上に成り立ったその結果を誇れだと!!たわごとも」 「だが救えたんだろう?犠牲の上だとしても」 「!!何・・・」 「・・・俺は・・・誰も救えなかった。

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良かった… 滑った自称エミヤシロウはいなかったんだ… 本番後 トップバッター唯一のメリットは、その後はもう緊張ゼロでライブを楽しめる事ですね! しかし今回は宿泊せずに車で帰宅するので、酒は飲めません! ノンアルライブだ!!🍶 しりげ姫は物置に置いてある荷物を漁る為、物置にススッと入りました。 痛々しいまでの沈黙は 「だが・・・」 やがて 「この決闘に・・・決着を・・・つけぬ限り私は・・・」 呻く様な声によって終わりを迎えた。

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「ああ、アーチャーの真名はエミヤシロウ。 あんたはいいのよ。

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ゴーレムのおなかから、わずかに土がこぼれたぐらいで、ゴーレムは全く気にせず、歩き続けている。

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もう時間が無いわね」 そう言っては見たが、おいそれと通す気は全員無い様だった。

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「この者たちに勝てるという者がいるのなら、前に一歩出たまえ!」 誰も微動だにしないのを確認したオスマン氏は、士郎を含む四人に向き直った。 いや、亜人にだって無理だ……いったい、何者なんだいっエミヤシロウっ! 士郎が十何回目かにゴーレムを切り倒すと、ゴーレムは回復することなく、ただの土くれになってしまった。

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